• イヌワシの保護活動とワシ羽矢
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    渓仁会日誌~石狩と弓道㉖

    「鷹狩」の世界無形文化遺産登録 2010年には、モンゴルやチェコ等世界で11か国の鷹匠文化「鷹狩」が世界無形文化遺産として登録されました。(複数の国をまたぐ広い地域の無形文化遺産です。)4000年歴史を持つ鷹匠文化が悠久 …

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    渓仁会日誌~石狩と弓道㉕

    イヌワシの「ハイ」と「レグ」 モンゴルイヌワシの保護活動を応援する「モンゴルイヌワシ協会日本本部」を大林会長と宮下副会長が設立した。事務所を江別の喫茶ビッグフォーレスト内に置き「石狩川イトウの会」の主要なメンバーも参加し …

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    渓仁会日誌~石狩と弓道㉔

    イスラムとルーツ ウルギーのホテルで羽集めをしていると、朝・昼・夕と部屋の前でイスラム教徒?が毎日同じ時間にコーランを朗々と読み上げる。始まると30分は部屋から出れない。お祈りが終わるのを待ってドアを開けて挨拶し、マンモ …

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    渓仁会日誌~石狩と弓道㉓

    私は2002年2月のイヌワシ協会設立後、その秋には再びウルギーを訪ねイヌワシの戸籍作りを行った。イヌワシを捕獲した時点で個体の戸籍作りが始まる。生年月日(捕獲日)、大きさ(重さ、左右の翼長、頭から尾羽の長さ)、嘴、爪の長 …

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    カザフ民族鷹匠文化

    春に崖に生まれたイヌワシの雛の成長を見て営巣地から1羽だけ捕獲し、鷹匠さんを親代わりに飼育調教が開始される。鷹狩が出来るようになるには、狩の訓練調教が必要で5年間の歳月がかかります。雛から育成期間を経た後ようやく鷹狩が始 …

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    3月9~10日イヌワシ祭り参加(動画)

    鷹匠さんによるイヌワシの競技会の様子

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    3月9~10日イヌワシ祭り参加

    モンゴルの冬の観光の一つである「イヌワシ祭り」は、2024年3月9~10日にウランバートル市郊外のチンギシン・フリー観光複合施設で14回目の開催となりました。毎年恒例のイーグル フェスティバルのほとんどの活動は競技会とし …

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    渓仁会日誌~石狩と弓道㉒

    ヘラジカの角やマンモスの牙の輸入を行っている間も、アルタイ山脈の鷹匠文化と日本弓道文化の鷲羽根を通しての交流、モンゴル国環境省や農牧局、モンゴル大使館、ジャイカ等の人脈作りを続けた。2000年にモンゴル国がワシントン条約 …

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    渓仁会日誌~石狩と弓道㉑

    ヘラジカの角とマンモスの牙の輸入を終えた。 数年間ロシア.モスクワ.ヤクーツクとモンゴル.ウランバートル.アルタイ山脈.ウルギ-と訪問し続けた。ヤクートにはモスクワから、モンゴルは直接行き帰りは中国に寄って内藤敬先生が1 …

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    渓仁会日誌~石狩と弓道⑳

    「11月にアㇺステルダムからの直行初便が新千歳空港に開通予定」との記事が7月初旬の日本の新聞に載った。その便にのせることが出来れば、石狩までマンモスの牙を運べるはずだ、準備に取り掛かる。 サハから帰国時、ペーチャ氏が別れ …

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