• イヌワシの保護活動とワシ羽矢

    羽根の選別

    モンゴル国から届いたワシ羽根を、選別する作業が始まりました。 始めに、羽根の左右を分けながら尾羽と手羽に選別する。細かい羽毛をテープで取りながら、手羽は風切り・ナタ・大ホロ・中ホロ・末ホロの順に選別します。手羽の両端を風 …

    続きを読む


    2箱分の羽根

    羽根を取り出し、選別作業の準備です。獲物と戦ったイヌワシの羽根は傷が多く、矢に加工できるのは半分程度です。

    続きを読む


    イヌワシ羽届きました。

    2023年度収集した羽根が今日無事石狩に届きました。羽根の選別作業がいよいよ始まります。例年春になるまでかかります。

    続きを読む


    渓仁会日誌~石狩と弓道③

    末吉は四つ弽、濃い青、雲南毛長、帽子、添え指、チー(弽紐を通す部品)も全て同じ革から取れる最上級の革を用意した。午前中に裁断、午後から縫いに入る。半分進んだ段階で膝の上に白いサラシをひき、その上に弽を置き替え縫い始める。 …

    続きを読む


    渓仁会日誌~石狩と弓道②

                            2,023,8,25         小学校卒業を来春に控えた5年生の秋、末吉は母キヨに呼ばれ、末(末吉)は卒業したら東京に行き弽(ゆがけ)づくりの職人、弽師になると言われ …

    続きを読む


    渓仁会日誌~弓道と石狩①

    2023,8,24         札幌市手稲区の渓仁会病院で検査入院の手続きを終え病室のベッドに腰かけた。午後1番の検査です。午前中未だ時間が有りますのでレントゲンだけお願いします。 レントゲン検査を終え部屋に戻ると同 …

    続きを読む


    いままでの経緯≪渓仁会日誌~石狩と弓道≫

    明治時代に私の祖父寺内末吉が石狩に入植し、父靖治と弓具店を高岡で開業し、モンゴル国の鷹匠さんとイヌワシの羽根を通じた交流を始めた所以を父が82歳になり、渓仁会病院に入院したことをきっかけに書き留めました。ほぼ原文のまま掲 …

    続きを読む


    イヌワシ羽根揃えてみました

    イヌワシ羽根、全て尾羽です。12枚で四つ矢が2組(開きと貝方)作れます。イヌワシの天然の模様が美しいですね。私は素晴らしい符(模様)だなと思いながら選別作業しております。 一旦選別作業は終え、年末にはモンゴル国より秋に取 …

    続きを読む


    Nフェス

    10月29日札幌のNフェス(NPOフェスタ)に参加しました。短い時間でしたがどんな活動をしているか、簡単に紹介しました。

    続きを読む


    子供たち

    ウリャンカイのアーチェリー大会で優勝した子供たち ※ウリャンカイ:現在はバヤンウルギー県等西部アルタイ山脈に多数居住している民族

    続きを読む